住宅購入のタイミング ~消費税編②~

こんにちは!

トラストネクサス速玉パークレジデンスの堤です!

今回も前回に引き続き、住宅購入のタイミングを消費税の観点からお話します!

住宅購入で消費税が増税することで一番影響を受けることは「売買価格」です!

売買価格は「土地部分」には課税されず、「建物価格」に課税されます。

 

たとえば、4,000万円(建物の部分:2,000万円 土地の部分:2,000万円)の住宅を購入した場合、消費税8%と増税後の消費税10%ではいくらくらいかわるのか参考にみていきましょう。

建物価格

消費税8%の場合:建物価格2,000万円×1.08=2,160万円
消費税10%の場合:建物価格2,000万円×1.1=2,200万円
差額:40万円

上記の例では、建物価格の消費税2%の差額は40万円になります。消費税は購入する価格があがるほど消費税の影響も大きくなります。

この数十万円の差は大きな負担となります。金銭的な観点からだけで見れば、消費税増税前に買いたい住宅が決まっているのであれば、消費税増税前に購入する方が良いでしょう

参考にしていただければ幸いです。