住宅購入にかかる諸費用とは?③

こんにちは!

トラストネクサス速玉パークレジデンスの堤です!

今回も予告しておりました通り、住宅購入の際にかかる諸費用について

お話します。

 

前回お話した諸費用の4つの分類から、本日は「登記関係費用」を説明します!

登記関係費用でかかる費用は

・登録免許税

・司法書士報酬

の二つです。

登録免許税とは不動産を登記したり、抵当権を登記する際にかかる税金です。

新築マンションを購入する際における登録免許税は「所有権保存(移転)登記」と「抵当権設定登記」の

二種類が発生します。

所有権保存登記とは・・・新築マンションは表題部(マンション全体のこと)を不動産会社が登記しますが、その後、部屋毎に所有権保存登記をして、所有者の名義で登録をし直します。これで公的に「所有権を持った」ことになります。

抵当権設定登記とは・・・不動産に対して銀行が設定する権利であり、借入者がローンを滞納した際に不動産を売買できる権利を得ること。

 

司法書士報酬とは・・・ 登記関係の手続きをしてもらう司法書士に支払う費用です。

基本的には不動産会社が指定した司法書士に依頼することになります。

 

次回はその他の費用についてお話します!