住宅購入にかかる諸費用とは?②

こんにちは!

トラストネクサス速玉パークレジデンスの堤です!

今回も予告しておりました通り、住宅購入の際にかかる諸費用について

お話します。

前回お話した諸費用の4つの分類から、本日は「住宅ローン関係費用」を説明します!

住宅ローン関係でかかる費用は

・事務手数料

・保証料

・印紙代

の三項目です。

事務手数料:金融機関に払う「手続き料」。金融機関が住宅ローンの取次ぐための手続きを行い

その手続きの際に様々な出費がかかるのでそれらをまとめて事務手数料として請求します。

 

保証料 :保証会社に支払う金額です。昔は不動産を購入する際には保証人が必要だったのですが現在は保証会社に

      任せることができます。内容としては借入者が返済不能になったときに保証会社が代わりに金融機関に残債を

返済します。このリスクを保証会社は負うことになるため、そのリスク代として発生するのが保証料です。

 

印紙代 :住宅ローンを組む際は銀行と「金銭消費貸借契約」を結びます。その際に使用する「金銭消費貸借契約書

には印紙税というものがかかります。印紙税は経済取引関係の書類に対して課せられる税です

印紙税の金額は借り入れ金額によって決まっています。

 

次回は登記関係費用についてお話します!